100%通過する自己PRの書き方をあなたに。管理人が実際に添削した「生の自己PR例文」を公開。就職転職活動の面接・履歴書・エントリーシートの書き方。

10年以上の就職サイト運営で培った自己PRの書き方ノウハウ。
1日3000アクセスを超える人気就職支援サイトを運営している本田祐介が、
あなたの自己PR完成までの道のりをわかりやすく解説しています。

就職氷河期と言われる頃、挫折と悩みの中から自己PRを作りあげていった本田祐介が、「ゼロから自己PRを完成させるまで」を5つのステップとして、体系的にまとめています。 添削依頼を頂いた履歴書用の自己PR例文もたくさん公開しています。

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【本田が解説した音声内容を、You Tubeにアップしています!】
就職活動で一番大切なこと→http://youtu.be/uxQHSsve0KM
履歴書の自己PRで、よくある5つの間違い→http://youtu.be/l_Uxf5Bsy4w
自己PR、長所の見つけ方→http://youtu.be/CYPaDYv7Z8U
自己PR、長所の上手い表現方法→http://youtu.be/-o6BdeYz-ss



自己PRの書き方 よくある5つの間違い

履歴書の自己PRを書く時に多くの人が陥ってしまう、よくある間違いがあります。
良い自己PRに仕上げることを考えると、どこまでも高いレベルがありますが、
まずは、一般的に自己PRを書く時にやりがちな「よくある間違い」にハマっていないかを、チェックしてみましょう。
この5つの間違いをしなければ、それだけで一定レベルの自己PRには自然と仕上がります。

よくある間違い パターン1

「私の長所は○○です。私は野球をしていました。」

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この一文だけ読むと、何が間違いなのかがわかりにくいですが、自分が主語になっている文章に「私は」と表現しているところにあります。自己PRの主語は常にあなた自身になります。
「私は」を自己PRの文中に何度も入れると、それだけで文章のリズムが悪くなります。
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よくある間違い パターン2

「人の心を和ませる笑顔が長所です」

文章で伝えるより、面接の場で伝えやすい長所を、あえて自己PRに取り上げている文章。
「笑顔」は素晴らしい長所ですが、それは面接の場で自然にアピールできる要素になります。
自己PRは文章で表現するピーアールですので、あなたの外見からではとても想像できない、言葉をもって伝えなければ理解してもえない長所を書きましょう。
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よくある間違い パターン3

「計画性と実行力で、リーダーシップを発揮してきました」

「○○性」、「○○
力」、「リーダーシップ」などの言葉は、何となく言葉にイメージがあるので、自分の長所を表現する際、使いたくなるのですが、これらの言葉は、どれも抽象的です。
抽象的な表現は、自己PRにおいては、説得力を持たない表現になります。
これらの言葉が持つイメージの中のどの部分があなたの長所になっているのかを見極め、それを「わかりやすい言葉」で具体的に表現しましょう。
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よくある間違い パターン4

「バイト先はとても厳しく、ほとんどの人が辞めていきました」

アルバイトを自己PRのエピソードに選ぶのは良いですが、そのアルバイト先の厳しさを長々と書くのは非常にもったいないです。
というも、その仕事場がどれだけ厳しい環境かは、あなたの
自己PRとは直接関係がありません。その厳しい環境の中で「何をしてきたか」が大切です。
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よくある間違い パターン5

「時間を必ず守ります。バイトの早朝出勤も遅刻しません」

「時間を守って、遅刻をしない。」というような、社会人としては、できて当たり前のことを、あえて長所として取り上げるパターン。もちろん素晴らしい長所には違いありませんが、社会人としては、特別長所になり得ないのでご注意ください。

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自己PRの説得力を高める 5つのテクニック

自己PRはあなたの長所を証明するための文章です。
そのためには文章に説得力を持たせることや、そのエピソードの中に、読み手が引き込まれるよう、工夫する必要があります。そのための具体的な8つのテクニックをご紹介します。

テクニック1

「ズバリ!結論を書く。長所を書く。」


自己PRの冒頭の文章には、必ずあなたの長所を書きましょう!
まずは主張したい「あなたの長所」をはっきりと最初に伝えます。その後の文章は、その長所を証明するための具体的な内容を展開します。まず主張したい結論が書かれていない文章は、最後まで何に焦点を当てて読んだら良いのかがわからず、ストレスを感じます。
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テクニック2

「抽象的な言葉を使わない」


「よくある間違い3」でも取り上げましたが、「責任感」「計画性」「リーダーシップ」「統率力」などの抽象的な言葉を使うのはやめましょう。そのかわり、その言葉のイメージにあるどの部分が「自分の長所」なのかを分析して、それを具体的に表現します。

例えば、「リーダー
シップがある」ではなく、「皆が落ち込んでいる時でも、自分だけは未来の良いイメージを描き、それを皆に伝播させることができました。」などとリーダーシップを具体的に表現し、エピソードを交えて書きましょう。
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テクニック3

「ズバリ!結論を書く。長所を書く。」


自己PRの冒頭の文章には、必ずあなたの長所を書きましょう!
まずは主張したい「あなたの長所」をはっきりと最初に伝えます。
その後の文章は、その長所を証明するための具体的な内容を展開します。
まず主張したい結論が書かれていない文章は、最後まで何に焦点を当てて読んだら良いのかがわからず、ストレスを感じます。
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テクニック4

「数字で表現する」


部活動やサークルで何かの活動をしてきたことは、「○○日間」とか「○○年間」という感じで、数字で明確に表現します。また何かの成果を書くときも、「○○人中、○○位の成績」とか「○○年間、達成されなかった」など、とにかく数字で表現できることは数字を入れることが大事です。
自己PRは説得力が必要ですが、説得力は具体性から生まれます。
そして、究極に具体的な表現方法というのが、数字で表すことになります。

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テクニック5

「括弧を使って、情景をイメージさせる」


「もうやめなさい」、「あなたのことは信じられません」など、インパクトのある会話文を少し入れることで、いっきに文章がリアリティを増します。面接官は同じ時期に自己PRをたくさん読みます。その時に大事なのは、他にはないインパクトのある内容にして、興味をもって読んでもらうことが大切です。
そのための一つの手法として、印象的な会話文を括弧を使って入れるのが効果的です。

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自己PRの書き方・STEP1
自己PRの作成前に知ってほしいこと
自己PRはあなたの過去にある
まずは過去の棚卸(自己分析)をする
面接の質問の50%以上が自己PR
自己PRの書き方・STEP2
長所を絞り込むための考え方や方法
自己PRの長所は1つに絞って展開する
外見ではわからない長所を選ぶ
長所を見つけるための3つの方法
自己PRの書き方・STEP3
インパクトのある長所の表現方法
自己PRにタイトルつける
長所をわかりやすく表現する仕方    
あなたの感情エンジンを探る  
自己PRの書き方・STEP4
自己PRの具体的なエピソードの選定方法
あなたの人生のクライマックスを語る
短期的な活動より長期的な活動を選ぶ
高校時代のエピソードの取り込み方
自己PRの書き方・STEP5
説得力を高めるための8つの書き方テクニック
ズバリ!結論を書く
「私は」を省いて、テンポを良くする
数字の力を利用する
「かかってこい!自己PR」の人気コンテンツを、本田が音声で解説しています!
この動画でしか語られていない自己PR作成のエッセンスもたくさん!



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なぜ?
こんなところにクジラが、出没するんだぁ!!

・・・・・・・・・。。

自己PRも、インパクトを大切に〜♪(笑)
by 本田祐介