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長所の上手い表現方法

抽象的な表現を具体的な表現に変える法





抽象的な表現が長所を表現する上で、
全く使えないかといえば、そうでもありません。

抽象的な表現の持つメリットは、
大きくその性質や性格をとらえることにあります。

まずはあなたの長所になりうる性格を
「計画性」「チャレンジ精神」「リーダーシップ」などの抽象的な言葉で、
いったん書き出してみます。

そして一度出し切った後に、
その1つ1つの抽象的な言葉たちを辞書で調べます。

ちなみにgoo辞書で実際に調べると、
「計画性」「チャレンジ精神」という言葉は辞書にはありません。

これも衝撃的な事実ではないでしょうか?

ようは漠然としたイメージだけで使っている言葉だということです。

そのような言葉を面接という大事な場で使うことはとても怖いですね。

「計画性」という言葉の理解はあなた自身の理解ですし、

それを聞いた面接官も、
「計画性」の意味を、自分の中で想像して認識しているのですから。

「リーダーシップ」は、辞書に掲載されていました。

【goo辞書引用】

「リーダーシップ」
(1)指導者・統率者としての地位・任務
(2)指導者としての能力・資質。統率力。指導力。

ここで出てきたキーワードをさらに調べていきます。

「統率」
多くの人をまとめて率いること。

「指導」
ある意図された方向に教え導くこと。


このように「リーダーシップ」という1つの抽象的な言葉も
どんどん辞書で掘り下げて調べていくことで、具体的な言葉になっていきます。

「私はリーダーシップがあります!」
と話す人より、

「私は目標を持って、その方向に人をまとめて導きます!」
と話された方が、具体的でわかりやすいですよね。

もちろん上の例のように、ストレートに言うのは変ですが、
長所を表現するにも、このわかりやすさを大切にしましょう。

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