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具体例・エピソード選定

高校時代のエピソードをどうアピールするのか?





新卒の自己PRで最近の話題といえば、やはり大学や短大時代ですね。
自己PRは最近の話題を取り上げた方が良いというのは事実です。

その理由は、 あなたの最大の長所をアピールするわけですから、
当然そんな長所なら、大学時代の活動の中にもどこかで活かされているでしょう。
というふうに面接官は考えるからです。

これはとても理に適っています。

では、高校時代のエピソードなど少し前の話題は使えないのか?
というと、そうでもありません。

これは本田が悩みの中から生み出した、
丸秘テクニックですよ。(笑)


こう考えます。


高校時代にしていた活動から長所を育んで、
それが大学時代にも活かされていたという流れで書くのです。

ちょっと抽象的でわかりづらいですね。

本田の自己PRを例にすると、

本田は3歳から高校時代まで水泳をしていました。
しかし、大学時代には水泳を止めました。

本田の最大の長所は、水泳で培った性格でした。

ですので、どうしても水泳の話題を中心にしたい。

しかし、水泳自体は大学時代には止めています。

大学時代のエピソードが全く無い自己PRもやはり駄目です。

そこで、

自己PRの前半を高校時代までの水泳の話題。
そして、後半を水泳で培った長所を大学時代の短期的な活動でも活かしていた。

そういうふうな話の展開にしたのです。

このような流れでもっていくと、
長期的な活動と短期的な活動を入れることができます。

そして何より、一番アピールしたかった、
高校時代までの水泳の話を取り入れることができたのです。

自己PRは
「○○でなければならない!」
というものではありません。

ある程度は自由に書けるものです。

少し自己PRの展開の仕方を工夫すれば、
昔の話題であっても、短期的な活動であっても充分取り入れることが可能です。