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説得力を高める書き方

括弧を使って、情景をイメージさせる





文章で自己PRする時に、読み手を引き込ませる有効なテクニックがあります。

それは、括弧(「 」)を使う方法です。

「君にはもう頼めないよ」
「それは誰の判断なの」
「もういいよ」

このようなエピソードの情景をイメージさせるインパクトのある言葉を、
括弧を使って1つぐらい入れます。
(入れすぎはNGです。笑)

面接官は普通、1日に何十人と同じような自己PRを見ます。

そうすると、やはり人間ですから、
「おっ!」という興味を引くような自己PR以外は、
何なんとなく読みすぎてしまうのです。

括弧を使って、人の感情の動きを上手く表現できれば、
自己PRといえども、1つのドラマチックなエピソードになるのです。

自己PRは、小説ではないので、そこまで凝る必要はありませんが、
読み手を楽しませる、引き込ませるための文章にすることが大切です。

そんなちょっとした面接官の心理を想像して、
上手く気を利かせることはとても大切なことです。