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説得力を高める書き方

サークルや部活動のアピール方法





サークルや部活動などの話題は、その活動の本質を書きます。

その活動の本質というのは、
「○○とは、つまり、○○の勝負だ」 というような、
その活動をやってきた人間にしかわからない、その活動の中核の要素です。

本田は水泳を10年以上やってきました。

その中で水泳とはどういう競技なのかが、
わかってきたことがあります。

水泳の練習は非常に孤独です。

基本的には練習時間のほとんどは水中に顔をつけています。
誰とも話はしません。

その中でいつも自分と自問自答します。

「あ〜、しんどい、手を抜きたい・・・・、でも駄目だ、、、、もう少し頑張ろう・・・、」

弱い自分とそれを奮い立たせる自分とのせめぎ合いです。

そしてそんな弱い自分の心を自分だけで戒めて、
1回1回の練習で、どれだけ自分を限界まで追い込めるかが、
練習の質を決めます。

しんどくない練習をしていては、自分の限界値がいつまでも伸びません。

そんな孤独な自分との戦いが水泳という競技の本質です。

そしてそんな水泳の本質を、

「守りの水泳から、攻めの水泳へ」、
「自分をどれだけ追い込めるかが練習の質を決める」

などと表現しました。

どんな活動にも、取り組んでいく中で見えてくる本質があるものです。

それはその活動に真剣に取り組んでいて、
はじめてわかる高みの世界です。

中途半端に取り組んでいたのでは、決して気づけません。

そしてどんな活動であっても、実は到達点は同じなのです。
似たような境地を経験するものです。

どこまで真剣に取り組んできたのかを実証するために、
この手法は非常に有効です。