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ゼミ・卒論の例文

ゼミでの月1回の研究発表に向けて努力





「高い壁を乗り越えるための努力を怠りません。」

ゼミの配属が希望通りにいかず、コースの中で最も厳しいゼミになりました。
しかし逆に自分に力をつけるチャンスだと考えました。

月1回の研究発表では、目に見える成果を残すことを目標としました。

「ログインシステムを完成させる」という目標を掲げたときは、
うまく作動しないプログラムを前に投げだしたくなりました。

毎日数時間パソコンと格闘し、完成した時は何物にも変えがたい達成感を
味わうことができました。

今ではゼミが楽しくなり、ゼミの中でも大きな研究の一端を担っています。
この経験から努力する楽しさを学びました。

今は、卒業研究という更に高い壁を登る努力をしています。
高い壁を乗り越えるための努力を怠りません。


【本田祐介の自己PR添削】

1行目に長所をきっちりと書けていますね、素晴らしいです。
ただもう少し欲を言えば、インパクトがほしいですね。
同じような意味合いをもう少し聞き手に残る表現を考えてみてはいかがでしょうか。

>ゼミの配属が希望通りにいかず、コースの中で最も厳しいゼミになりました。
>しかし逆に自分に力をつけるチャンスだと考えました。

最初の希望は、今のゼミより厳しくないゼミを希望していたということは
あえて書く必要はないかもしれませんね。
最初の長所と矛盾していると考えられる可能性がありそうです。

>月1回の研究発表では、目に見える成果を残すことを目標としました。
>「ログインシステムを完成させる」という目標を掲げたときは、
>うまく作動しないプログラムを前に投げだしたくなりました。
>毎日数時間パソコンと格闘し、完成した時は何物にも変えがたい達成感を
>味わうことができました。

この部分は具体的に長所を証明する部分ですから、
もう少し文字数をとって詳しく説明してもいいかも知れません。

「ログインシステム」を完成させる中で、大変だったことや気づいた事などを
もっと盛り込むといいですね。


 
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https://youtu.be/9-qGSe6xqGk