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ゼミ・卒論の例文

ゼミの発表を工夫して優秀賞





「足りないものに気付き、すぐ改善します。」

私のゼミは5、6人のチームをつくり、指定の本を読んで内容をまとめて毎週、
順番に発表するといったものでした。

初めのうちはただ指定の本を読んで簡単にまとめて発表していました。
しかし、それだけでは内容が薄いし、
聞いている人に詳しく内容が伝わらないのではないか、と感じました。

そこで、指定の本以外の関連した本を何冊か図書館で借りてきて読むことを提案し、実行しました。また、より多く集まれるようにみんなに積極的に声をかけ、集まる回数を増やしました。

そして、その内容を発表に加え、発表の時に出てくる専門用語の解説などを入れていき、詳しく、わかりやすい内容にして、発表しました。

結果、先生にも「内容もしっかりしていて、良かったよ」という言葉をもらいました。そして私のチームは一番良い発表をしたチームに贈られる「優秀賞」をもらうことが出来ました。


【本田祐介の自己PR添削】

読ませて頂いた時に、何かインパクトが足りないと感じました。
このゼミでの発表改善を○○さん自身がリーダーシップを発揮していたという
ものが伝わってきません。

チームの流れの中で、自然と改善されていったという出来事ならば、
○○さん個人の自己PRとしては弱いです。

自己PRはやはり人生で一番のクライマックスを書かないといけません。

文章としては具体的でまとまって書けていると思います。
しかし、○○さんの長所の何をアピールしたいのかがエピソードの中から感じられません。

自己PRでアピールしたい長所をしっかりと絞って、
それを証明するような具体例を盛り込んでいきましょう。

そうすることで、文章に抑揚がついて説得力を増すと思います。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/9-qGSe6xqGk