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ゼミ・卒論の例文

卒業論文にがむしゃらに取り組む





『本気には本気の結果が返ってくる』

「君は本気になったことがあるかい」教授の言葉に胸が詰まった。
大学4年の夏、この一言が私の生き方を変えた。

大抵の事をそつなくこなし、夢中になることがなかった私が、
卒業論文にがむしゃらに取り組んだ。

時間の許す限り文献を読み、現場の声を集め、教授や学友と議論した。
赴いた現場で罵声を浴びることも、激論の末のすれ違いも何度もあった。

それでも諦めず本気で取り組んだ論文は、
学生論文として499名中21名の代表に選ばれた。

「よく頑張ったね」教授の言葉に涙が溢れた。
本気には本気の結果が返ってくるのだと知った。

私の強みは、本気で生きることの素晴らしさを知っていることです。


【本田祐介の自己PR添削】

全体としてはとてもまとまっています。
文章の流れも良いとおもいます。

> 赴いた現場で罵声を浴びることも、

この部分は、罵声を浴びるような対応をなぜしたのか?
という部分で少しひっかかりました。

上手く説明する必要があると思います。

> 時間の許す限り文献を読み、現場の声を集め、教授や学友と議論した。
> 赴いた現場で罵声を浴びることも、激論の末のすれ違いも何度もあった。

この部分は自己PRの説得材料になる具体的なエピソードなので、
できるだけ掘り下げて面接で言えるようにしておきましょう。

卒論はどのような内容なのか、激論の末のすれ違いをどのように納めたのか?
現場の声を集める上で、どのように困難を乗り越えたのか?
何が他の人の卒論と違ったのか?

そのあたりをまとめておくといいですね。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/9-qGSe6xqGk