100%通過する自己PRの書き方をあなたに。管理人が実際に添削した「生の自己PR例文」を公開。就職転職活動の面接・履歴書・エントリーシートの書き方。

自己PR例文・書き方の法則【神履歴書】 > ゼミ・卒論の例文 > ゼミ・社会保障論のテストに全力投球

ゼミ・卒論の例文

ゼミ・社会保障論のテストに全力投球





努力をした分だけ喜びあり〜全力投球で連覇達成〜

私が所属しているゼミでは年に2回、専門分野である社会保障論のテストがあります。
範囲は教科書200ページ分。最初に受けたテストは50点満点中、
16点と散々な結果でした。

『自分の強い意思で入ったゼミなのに、この結果は良くない!もっと上を目指さなくては!』
こう思った私は1年後までに7年分の過去問を5回解くことを決意したのです。

今まで何に関しても自信がなく、1位という目標すら持てなかった私。
しかし、今回は自分に自信をつけるためにも、
1位という高い目標を持つことにしました。

【1年後】46点を獲得し、30人中、見事1位に輝きました。
自信を得た私は、連覇達成に向け、過去問を解き続けました。
そして、その目標を達成したのです。

答案を返却され、順位を発表された時の喜びは今でも鮮明に覚えています。
連覇を達成できたのは、向上心を持ち、努力を惜しまなかったからです。


【本田祐介の自己PR添削】

文章の流れとしての起承転結はとてもよく書けていると思います。
後はこのエピソードがいかに特筆すべき結果を出したことなのかを
もっと伝わるように書かなくてはいけません。

○○さんのゼミはどのような客観的な評価があるゼミなのか、
またそのゼミのテストはどのような位置づけや難易度のものなのか。

そのあたりが掴めないと、そのテストでよい結果を出せたことが
どれだけすごいのかが伝わってきません。

通常、ゼミでテストがあるというのは珍しいですよね?

何か特徴的なゼミだったのではないでしょうか。
今までの学生生活でテストは何度もあったと思うのですが、
そのテストは○○さんの人生にとって初めて「1位を目指す」という
目標を持てたぐらい大きな意味のあるテストだったのですよね。

そのあたりも含めて書くと、説得力が増すと思います。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/9-qGSe6xqGk