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ゼミ・卒論の例文

ディスカッションリーダーの経験から





私の強みは、物事を的確に分析し、そしてその改善策を提案できることです。



私のゼミでは月に一回その月に扱ってきた英文学作品の解釈について班で討論をします。
その中で私は、ディスカッションリーダーという皆の意見をまとめて発表する
役職に就いています。

最初は私の班の討論はうまく進みませんでした。

その理由を考えたところ、一ヶ月間学んだ作品なので、
個人の意見は確立されており、
皆自分の意見に固執しがちになっていることがわかりました。

そこで一人ひとりそれぞれの解釈の仕方で英文を一度皆で読んでみるという方法を提案したところ、私も含め皆が他の人の意見を取り組もうとする姿勢が見えるようになり、いい討論ができるようになりました。

その結果、私の班の意見は広い視野で捉えられているという評価をいつも貰えます。社会人になってからも、現状の問題点は何であるのかを常に分析し、どんどん改善策を提案していきたいと思っています。


【本田祐介の自己PR添削】

自己PRの文中に、「私は」は省きましょう。
テンポがよくなりますよ。

「物事の問題点を的確に・・・」の方がわかりやすいですね。
その後に、「改善」とありますので。

文章展開はとてもスムーズに書いていると思います。
もう少し、具体的に書いていきたいのは、「いい討論」とはどのような討論なのかをあなたなりの観点で書いてみて下さい。

あと、長所を活かした結果として、
「広い視野で捉えられている」という評価を得たとの事ですが、
もう少し具体的な表現でわかりやすくしたいですね。


 
この自己PRを音声でも紹介しています。
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https://youtu.be/8keajOk22OQ