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アルバイトの例文

学生時代に熱中した塾講師の仕事





【お題】:学生時代に熱中したこと
「先生、私英語頑張るね」私はこの言葉に救われました。

私が学生時代に熱中したこと、それは塾講師のアルバイトです。
私が担当している中学2年生の女の子。
英語の成績は下の上くらいでした。

しかし、その生徒は努力家で何事にも一生懸命取り組み、私もその頑張りに応えようと授業の進め方や宿題の出し方を細かく計画しました。

そして次のテストの結果を見て、私はその生徒と共に、
「やったね。先生もうれしいよ。よく頑張ったね。」と、
思わず叫んでしまいました。

何と英語96点。それから英語は好成績を保ち、
今では英語スピーチコンテストで県2位の成績を修めてます。

そして「これからも先生の授業を受けたい」と言ってくれるようになりました。
私はこの経験を通し、「人の喜びを共有することによって信頼関係が生まれる」
ことを学びました。


【本田祐介の自己PR添削】

ここは、質問の答えとして、まず「塾講師のアルバイトです。」
から書き始める方がいいと思います。
まずは、設問に対して、ズバリ答えることが大切です。

読んで受けた印象としては、何かすんなりと成績が上がって
ハッピィーエンドになっている気がしました。

この設問は自己PRか志望動機につなげる設問です。
○○さんの場合は、自己PRとしての話題になっていますね。

自己PRとして考えた時に、もっと自身の長所を浮き彫りにした書き方をしないと○○さん自身を面接官に伝えることができません。

成績が悪かった生徒が良くなっていくという過程の中で、
どのような工夫をしたのでしょうか?

それは勉強方法もあるでしょうし、生徒との接し方の工夫もあったでしょう。
そのあたりの紆余曲折から学んだことが今の○○さんを作っているものですし、
そのあたりを面接官も知りたいと思いますよ。

現状の書き方だと、○○さんよりもどちらかというと、
生徒さんの自己PRになってしまっています。

学生時代にもっとも熱中したことなわけですから、
きっと多くのドラマがそこにあったのだと思います。
そこをもっと掘り下げて書いていくといいですね。


この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓

https://youtu.be/oeZWLFqCqZs