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アルバイトの例文

百貨店の洋菓子売り場のアルバイト





【お題】:学生時代に力を注いでそこから得たもの
百貨店の洋菓子売り場のアルバイトに力を注ぎました。

【問題点】
全国一位の売上げの店舗であり、非常に忙しく仕事が効率良く回らなかったことです。
辛くて同期が七人中五人もやめるという状況でした。

【対処法】
自分の悪い点や出来ない点を考え自覚することから始めました。
そして、周りで仕事が出来る人の接客等を観察し、良い部分を吸収。
それらを自分なりに噛み砕いて仕事の改善に活かしました。
もう一つは自分のキャラを活かして従業員の方と積極的にコミュニケーションを
とったことです。このことで、周りの方から助けられることもありました。

【得たもの】
お客さまのニーズを読み取って、商品をお勧めすること、
お客様が何を望んでいるかを考える問題認識力が身に付きました。
そして、辛い中、続けられる支えになったお客様の感謝の言葉からは、
喜びとやりがいを得ました。最後に、アルバイトで出会った仲間たちです。


【本田祐介の自己PR添削】

箇条書きのように書かれていますが、非常にわかりやすいのですが、
少し文章に軽さを感じてしまいます。

それぞれを上手く1つの文章にしてつなげてみてください。

同期が何人やめたという表現は、○○さんの中では
厳しい環境を表現するフレーズだったと思います。

しかしそのフレーズが面接官によっては、
少しマイナスイメージでとる方もいるかもしれません。

厳しい環境であったことを、違う表現に変えたほうが無難ですね。
全国1位の売り上げ店舗と書いていれば、
忙しく厳しい環境であることはだいたい想像つくはずです。

「自分なりに噛み砕いて仕事の改善」をした、
具体例をエピソードに盛り込んでも説得力が増すのではないでしょうか。

お客様のニーズをどのような工夫で読み取り、商品を選定されたのでしょうか。
そのあたりを具体的に書いてみてください。


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https://youtu.be/oeZWLFqCqZs