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アルバイトの例文

800文字以内の自己PR





【お題】
今まで自分が頑張ったこと(テーマ)を5つ、それぞれ20字以内で記載してください。

上記5つのテーマの中で一番印象に残るものを一つ選び、
その状況を良く思い出して、行動事実を具体的に詳しく記載してください。
(あなたが、いつ、どこで、何を、どうしたのか。その結果、何が起こったか等)
(800文字以内)

【自己PR】
アルバイト先で行ったリピーター増加への取り組みです。

「お客様、以前もいらっしゃいましたよね」
私はこの一言でとある飲食店のとりこになりました。

特別言葉を交わしたわけでもないに、私を覚えていてくれたのです。
他のお客様と話されている姿も、とても輝いていました。

話の邪魔をしてはいけないと思い込み、お客様に必要以上接してこなかった私にとって、とても衝撃を受ける出来事でした。

「私の店のファンを作りたい」そう思い以下の3つの取り組みを実施しました。

1つ目は表情です。
表情は第一印象を決める重要なモノと考え、
お出迎え・お帰りの際は満面の笑みで、
謝罪するときは心の底から謝ることを心がけました。

2つ目は共通点を見つけることです。
共通点をきっかけに会話につなげました。
本当に些細なところから私とお客様の共通点が見つかるものだと実感しました。

3つ目は記憶です。
信頼とはお客様を覚えることから始まると考え、
なるべく多くのお客様を覚える工夫をしました。

上記3つのことに重点を置いて、1年半取り組んだ結果、
輝いているスタッフとして毎回名をあげられるようになりました。

その中で一番印象に残っているお客様がいます。

「久しぶりやん、しばらく入ってなかったね。」
久しぶりにその方にお会いしたときにかけられた嬉しかった言葉です。

この方は毎週当店へ足を運んで下さるのですが、
どの従業員も必要以上の会話をしたことがない、というお客様でした。

このお客様とも話がしたいという思いから、
「いつもありがとうございます」と毎回笑顔で出迎え、
いつも座られる席や頼まれる料理から会話へと発展させました。

すると少しずつ、お客様から話かけてくれるようになり、
どんなに混んでいても待ってくれるようになったのです。

お客様との信頼関係を築くことは、とても様々な工夫が必要だと感じました。
これからもより多くのお客様から当店を選んでもらえるよう、取り組んでいきます。


【本田祐介の自己PR添削】

前半部分の文章内容は少し状況がわかりにくいと感じました。

○○さんはどこかで接客のアルバイトをされていて、
お客さんとして、ある飲食店に行かれてとても感動した。
それをきっかけにご自身のアルバイト先での接客に意欲がでてきた。

このような流れでしょうか。

>話の邪魔をしてはいけないと思い込み、お客様に必要以上接してこなかった

ここの一文が○○さんの立場を話の中で少しややこしくさせているように思います。

もし他のアルバイト先でこのように接していた自分があったということを言うのであれば、その旨を少し補足したほうがいいかもしれません。
話の内容がつかめないと、面接官にストレスを感じさせる文章になってしまいます。

ファン作りのための行動は、具体的に書けていて、わかりやすいです。

>その中で一番印象に残っているお客様がいます。

この一文は、「その中で」とつなぐとわかりにくいので、
「接客をしている中で」などと詳しく表現した方がいいですね。

最後の部分は、 ○○さんがアルバイトしているお店を受験されるように取れます。
それであれば終わり方はこれでいいですが、もし違うのであれば、
少し書き方を変えた方がいいですね。

「この経験を活かして御社でも・・・・」ともっていく方が自然です。

何を学んだかは、それまでに具体的に書かれているので
ここは1行分を簡単に締めの言葉でOKだと思いますよ。


この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/R_6yyb4-vdQ