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スポーツ系サークルの例文

バスケットボールサークルの経験から





”変化を楽しむ男”
「この問題は、正弦定理を応用して・・・。」高校三年の冬、私は数学オタクだった。

しかし受験に失敗し浪人した。
浪人中、英語の論説文を通し「文化」について学んだ。

幾千の数式をもっても解せない、人間の生の営みに魅せられた。
その後二浪を経て、文学部へ。
数学オタクが一変して文化オタクになった。

入学後、 9歳から続けていたバスケットボールのサークルに入った。
しかし遊びのバスケットと狭い社会に魅力を感じず、
大学の外へ出て社会人チームに入った。

多くのプレーヤーに出会い、揉まれ、
スタメンとしてチームを○○県ベスト4まで導いた。

自分の成長を狭めるのも広げるのも自分次第。
自分の成長のために、新たなフィールドを渇望する。
それこそが、変化を楽しむ男たる所以なのである。


【本田祐介の自己PR添削】

後半のバスケットボールの話題は、自己PRとしてはわかりやすいのですが、
前半部分は、少し自己PRとして伝わりづらい書き方になっていると思います。

「変化を楽しむ男」として、数学オタクから文化オタクへ。
というのは、確かに変化しているのですが。

何か、その過程で視野を広げてみることで、
今まで見えてこなかった事が見えてきた。
というような、経験談として書いていくといいかもしれませんね。

数学を捨てて、文化オタクになったというよりも、
文化を知ることで、数学をより深い部分で理解できた。
と経験を重ねて深みが増したように書くといいかもしれません。

現状の書き方だと、完全に数学が飛んでいっています。

バスケットのエピソードは、とてもいい話題ですね。
社会人チームに普通は入らないですよね。

何を求めて社会人チームに入ったのでしょうか?
そこからどんなことを学びましたか?

そのあたりをもっと深めて自己分析してみて下さい。
ここは良い自己PRの材料がたくさんありそうですよ。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/NyKcKPBhqNk