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スポーツ系サークルの例文

リーダーシップを発揮したテニス部





人の心を動かす「リーダーシップ」が私の強みです。

所属していた硬式テニス部は平日毎日練習が行われ、
サークル感覚で入部した人が退部することは少なくありませんでした。

先輩から部長に任命された私はこの状況を打開すべく、
「楽しみながら向上する」というスローガンを掲げ、それに従い行動しました。

まず技術の向上とともに、様々な練習法が学べると考え、テニススクールに通いました。

そして、それを部活で応用し、また、必要以上に声を張り上げて部を活気づかせ、部員が部活を楽しい、テニスが好きだと思えるようにしました。

この結果、引退まで一人も欠けることなく
「先輩がいたから辞めずに続けてこられました。」と部員が言ってくれました。

そして、引退前の夏の大会では団体戦準優勝という成績を残すことができました。


【本田祐介の自己PR添削】

「先輩から部長に任命」というのは敢えて書かなくてもOKです。
「部長として・・・」とさらっと書いておきましょう。

「必要以上に」というと、何か意味もなくというイメージがありますので、
少し表現を変えた方がいいですね。

今後、このエピソードからさらにインパクトのある自己PRとして展開する時に
オススメなのが、 「リーダーシップをどのように発揮したか」という点に
フォーカスして話すことです。

人と人との中で、自分の考えを進めていく上で
必ず何かしらの摩擦が起きたはずです。

その時にどのようにそれを乗り越えていったのか。
そこにポイントをおいて自己PRを展開させるとさらに良くなると思います。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/NyKcKPBhqNk