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体育会系部活の例文

仲間の大切さを知ったラグビー





私は部活を通じて仲間の大切さを知りました。
高校1年生の時からラグビー部に入部して今年で7年目になります。

ラグビーは15人でひとつのボールをトライまで持っていくので
非常にチームプレーが大切な競技だと思います。

私自身仲間を大切にしてきたつもりですが、
その大切さがまだ甘いと感じる出来事がありました。

それはけがをして練習ができずマネージャーをやっていた時に感じました。
そのとき初めて水運びやグランド整備、道具の準備などしたのですが
こんなに大変仕事だとは思っていませんでした。

仲間=試合、練習をしているメンバーと決め付けていた私は
仲間の大切さを語る資格はないと思いました。

選手が試合で集中し活躍できるのは、
マネージャーが影で支えてくれているからだと感じました。
マネージャーの存在がなければ、試合すらできないと思います。

それからは、試合の前は全スタッフで円陣を組むようにして、
レギュラー15人でなく「○○大ラグビー部」として試合に臨むようにしました。

私自身、試合に勝つという気持ちは変わりませんが、
試合に出れないメンバーやマネージャーのためにも選手として
「勝利」という結果を残したい、勝つことによって恩返しができればと思うようになりました。



【本田祐介の自己PR添削】

内容はとても実感がこもっており、共感できます。

自己PRなので、やはりあなたの長所を浮き彫りにして書くと
もっと良くなると思いますよ。

今のままでもあなたの人柄や経験から感じたことは良く伝わってきます。
それはとてもいいです。

あとはあなた自身の長所を1つでいいのでアピールしていきましょう。
エピソードの中に盛り込んでみましょう。


この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓

https://youtu.be/CNHbGb37I2g