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体育会系部活の例文

準硬式野球部の部長としてチームを勝利に





【行動無しには変化無し】



2年連続、大量失点による敗戦投手。
12年以上続く野球人生で1番の挫折が私を主体的に行動する人間へ変えた。

大学3年の時、準硬式野球部の部長になり、
3年を集め〈楽しみの中に厳しさ〉というチームの方向性を決めた。

自らは手本となるように集合の30分前に集まって練習を行ったり、
練習試合のビデオなどから相手チームの分析を行い捕手の配球の参考にした。

また、必勝祈願を兼ねた「祈願マラソン」や守備位置を交代していく
「ジョブローテーションノック」を企画するなど、
マンネリになりがちな練習に新しい風を吹きいれた。

この結果、個人としては北信越選抜に選出され、
後輩からも「良い意味で厳しくなった」と言われるようになった。

チームとしては練習試合ではあるが秋季大会の優勝校に勝利することができ、
最後の大会に向けて自信になった。

「行動すること」これが私の人生を有意義にするためのツールである。


【本田祐介の自己PR添削】

とてもよく書けています。

野球の練習に独自の工夫を加えていたり、
自分自身の信念も培っていったことも共感できます。

後は面接でもっと話を展開するための話題を深めていく事ですね。

「部長としてどのようにリーダーシップを取ったのか?」 などは、
企業側としてはとても興味があると思います。

おそらくいろいろな考え方の人がいたと思いますが、
どうやってひとつの方向に引っ張っていきましたか?

何か人間関係のトラブルはありませんでしたか?
そのような問題から何を学んだのかまで考えていくと、
もっともっと深みが増してくると思います。

この自己PRを音声でも紹介しています。
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https://youtu.be/CNHbGb37I2g