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体育会系部活の例文

向上心をもって全国大会を目指したボート部





「本気で上を目指す心」これが私のウリです。

大学では週5日で朝5時から始まる朝練習と学校後は午後練習という
厳しい環境のボート部に入部し、本気で全国大会優勝を目指しました。

目標達成のための努力は惜しまないという気持ちで朝と夕方の練習に加え、
夜は部室に泊まって自主的に練習し、がむしゃらな練習だけでなくどのようにしたら速くなるのかということも考え勉強も重ねました。

入院と手術により運動ができない時期も練習には行き続け、
先輩の漕ぎ方を見て勉強しました。

この物事への真剣な取り組みと向上心は社会人になっても必ず活かされると思います。


【本田祐介の自己PR添削】

>「本気で上を目指す心」これが私のウリです。

細かいですが、「ウリ」という表現はやめて、
「長所」と言いかえた方が良いですね。

また、どのような結果を得たのかまで書くと説得力がでますね。

客観的な評価を示す、「○○大会で○○」などがあればそれでもOKですし、
なければ、先輩や周りの評価を書くことでもかまいません。

「本気で上を目指す」という長所を活かして、
このような結果を出しました。

ということが書けていないと、文章に説得力がでてきません。

それは必ずしも大会で優勝したというような事でなくてもかまいません。

部活動を通して、自分自身のどのようなところが成長しましたか?
そのあたりを書いていくと良いのではないでしょうか。

この自己PRを音声でも紹介しています。
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https://youtu.be/CNHbGb37I2g