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体育会系部活の例文

逆境に負けず努力したチアリーディング部





私は逆境に負けない人間です。

努力のあとには必ず自分を成長させると考えるからです。
例えば高校時代では、入部者の8割が退部するチアリーディング部に所属しておりました。

鬼コーチの元、骨が砕け散るような練習の毎日で、
目から身体から溢れんばかりの汗が飛び交っていました。

そのたびに自分自身と向き合い、なぜ怒られるのか分析しました。

12年間モダンバレエを習っていた私は、バレエの癖が体全体に染み渡ってしまい、バレエとは対照的なチアで求められる元気で明るいステップがどうしても出来ませんでした。

それらの自分の足りない部分を補うべく、全国大会のDVDやプロのチームが主催する講座に参加し、自主練を繰り返していました。

そして目標であった県大会入賞を果たし、そのことは今までの努力が報われたのだと自信にもつながりました。

人生において逆境こそ自分を成長させるチャンスだと前向きに捉え、日々奮闘中です。


【本田祐介の自己PR添削】

エピソードとしてのネタは充分という感じがしますね。
文章はよく書けていますし、とても肉体的にも精神的にも厳しいことを
されてきたのはよく伝わります。

ここからさらに自己PRを洗練させていくなら、
チアリーディングとモダンバレエの両極端から何を学んだのかを書くと
いいのではないでしょうか。

私が読んでいて一番興味を持ったのはそこでした。

なぜモダンバレエを12年間もしていた方が、チアリーディングなのだろうか?

面接官もそこに興味をひかれると思います。
そして両極端の両方を学べたからこそ身に付いた何かがあるはずです。

モダンバレエとは・・・
チアリーディングとは・・・

それぞれで大切なことを学べたのではないでしょうか。

その2つを学んだバランス感覚こそが社会で活きていくものです。
そして両極端の中にも、1つの変わらない共通のものもあったと思います。

そのあたりを深めていくととても説得力のあるものになると思います。

単純に厳しい練習に耐えてきた。
という流れよりも、もっと深みが増すと思います。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/CNHbGb37I2g