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体育会系部活の例文

チームの団結力を高めた陸上部





私は誰とでも良い人間関係を築くことができます。

良い関係を築くためには自らがまず行動し、常に広い心で相手と話し続けお互いを受け入れあっていくことが不可欠だと学びました。

陸上部の活動で組織に所属する人間の考え方を一つにまとめあげる難しさを
感じましたが、真剣に相手と向かい合って話し合うことで信頼関係を築け、
チームの団結力も高まると学びました。

さらに他大学と合同練習会を開催し、
練習では競い合いお互いの陸上に対する考え方も認め合うことで
良きライバル関係を作ることができました。

またボランティア活動で行ったカンボジアでは現地の子供達に対しても、
まずこちらから相手を知ろうと話しかけて行き、
相手の考えを受け入れていったことで全員が楽しめる関係を作れました。

今後もどんな相手とも広い心で接しつづけ、関係を築いていきたいです。
そして至る所にできた自分の仲間を支え、
引っ張っていける幹となる人間を目指したいです。


【本田祐介の自己PR添削】

>私は誰とでも良い人間関係を築くことができます。

確かに素晴らしい長所なのですが、もう少し別の表現が良いと思います。
というのも、「誰とでも」という表現に少し気になる面接官もいる可能性があるからです。

どのような出来事からまとめる難しさを知り、またそこからまとめていくことができたのかまで具体的に書きだしてみてください。

陸上からボランティアと、具体例をたくさん出すのは引き出しが多くて良いのですが、逆にたくさん出す事で、1つ1つのエピソードが薄まってインパクトに欠けます。

何か1つでも良いので、「これ」というエピソードを深く掘り下げて
長所を証明するエピソードを絞り込んでいきましょう。



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https://youtu.be/CNHbGb37I2g