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体育会系部活の例文

地道な継続力で10年続けた野球





継続力があります。中学校から大学まで、野球を十年間続けました。



大学では試合に出るために、自分だけの武器を模索しました。

リーグ戦でバントを成功させたことをきっかけに、バントを武器にしようと考えました。


バントは「決めて当たり前」と思われるため、練習からプレッシャーを感じられるよう、他選手と共に工夫しました。

また、事前に起こりうる場面を想定した練習を取り入れ、
準備のミスをなくすよう心がけました。

全体練習の前後や早朝にも練習を続け、バント職人と呼ばれるほどに成長しました。

これに驕ることなく練習し、二年以上の間チームの攻撃の土台を支えました。

地道なことにも努力を惜しまず、結果を出していくことが出来ます。


【本田祐介の自己PR添削】

>継続力があります。

簡潔に答えられているのはいいのですが、
「継続できる」というだけでは少しインパクトが薄いです。

継続した先に何を得たのかを、継続したからこその先の長所を書くといいですね。

チームで取り組む野球というスポーツを通して、
その中で自分の役割を見出して、バントで貢献してきたというエピソードは
とても良いと思います。

エピソードが良い分、最初の長所に「継続力」という一言では、
少しもったいない感じがします。

10年間野球を続けたという事実よりも、
レギュラーが難しい大学時代にも自分の生きる道を見つけて、
頑張っていったことが非常に素晴らしいと思います。

そのあたりを最初の長所にしっかりと掲げていくと、
長所とエピソードが噛み合って、説得力が増します。

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https://youtu.be/rqo1WAti3L4