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自己PR例文・書き方の法則【神履歴書】 > 留学・海外旅行の例文 > 日本中を旅した経験から

留学・海外旅行の例文

日本中を旅した経験から





「夢を持つこと。」
夢として、一人で日本中を旅しようと決めました。

旅に出たきっかけは、今まで雑誌やテレビでしかみれなかった観光地、
特にいったことのない中部地方に行こう。

そして、テレビでは味わえない臨場感を味わおうと決意しました。
旅行を実現するためには問題点が二つありました。

資金と一人旅への不安です。
資金はアルバイトを約半年続け、不安は徹底した計画で取り払いました。

そして旅に出て学んだのは、
日常から解放され非日常に飛び出した興奮と行動を支えるのは
計画性であるということです。

しかし、旅の感動を周りに伝えても、
話す事では感動を全部伝えられないのだと知りました。

なので私は旅を供給する側になり、
旅の楽しさを多くの人に紹介したいと思いました。
それがいまの夢です。


【本田祐介の自己PR添削】

> 夢を持つこと。

まずこの長所ですが、自己PRの長所としては、インパクトが弱いです。

夢を持つこと。というのは、
○○さんのやってきた中で培ったこととは少し意味合いが違います。

もちろん夢を持てることは、人として大切なパーソナリティの1つだと思います。
しかし、面接でアピールするべき長所とは、
○○さん自身の性格から作り出していかないといけません。

「夢を持つことができる」というのは、
○○さんのどのような性格から発揮されているのかを考えると、
別の表現ができると思います。 

「日本中を旅する」という現状の書き方だと、自己PRの材料として印象が弱いです。
というのは、これが「歩いて日本一周」やヒッチハイクで、
などの旅であれば興味をひきます。

しかし、 行きたいとところに、機会を見つけて行った。
というのでは、学生が良く行くような普通の旅に思われてしまいます。

もし、もっと違うこだわりを持っていたのであれば、
そのあたりを詳しく書いた方がいいですね。