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留学・海外旅行の例文

オーストラリアで3ヶ月間のホームステイ





「可能性を限定せずに、目標達成に向け努力する」
高校生の時にオーストラリアに3ヶ月、留学をしました。
始めは不安と恥ずかしさが混じり、自分がどうしたら良いのか分からず、
泣きそうな毎日でした。

しかしホームステイ先の家族と一緒にご飯を食べたり、
買い物に行ったりしてたくさんのコミュニケーションをとり、
「自分がどうしたら良いのか」ではなく「自分がどうしたいのか」が重要だと気付きました。

それからは、学校で自分から外国人の中に入っていったり、
授業でたくさん発言をしたりして、自ら行動するという積極性を学びました。
私は今まで自分が正しく絶対に合っていると思い込んでいたが、
留学がきっかけで世界は広く、私は狭い世界で生きてきたと痛感することができました。

多様な価値観を持ち、様々な角度からものごとを見ることの大切さを知りました。
オーストラリア以外にも色々な場所に行きたいと思う様になり、
大学生になってアルバイトを始め、毎月給料の半分を貯金することを決めて、
1年で60万円貯める事を実現しました。

それで念願のフランス旅行に行くことができました。
アルバイトと勉強の両立は大変でしたが「やる気があれば何でもできる」
ということを学ぶことができました。

これらを通じて私は「自分の努力次第で可能性が広がる」
ということを身をもって実感できました。


【本田祐介の自己PR添削】

「留学や海外旅行をした」という事実だけでは自己PRとしてはインパクトが薄いです。
留学や海外旅行を通して、どのような経験をし、自分自身の成長につながったのか。
そのあたりをもう少し、掘り下げていくともっと良くなります。

「多様な価値観をもって物事を見る大切さを知る」これだけでは、
まだ知っているレベルです。

ここからそれを活かして何か行動すると、それが自己PRになります。
留学での出来事をきっかけに、非常に大切な生き方を学ばれたのは事実だと思います。

そこから、それをどう活かしたか、
その部分があなたの行動になって何をしたのか、それが自己PRに繋がってきます。

アルバイトで貯金をして、フランス旅行に行った。
というエピソードは少し付け足した印象を受けます。

この部分に文字数を使うよりも、
留学の体験を経験に変えていったというエピソードを重点的に掘り下げた方が、
インパクトがあると思います。

留学前と後の自分に心の変化があったと思います。
そうであれば、行動も変わっていると思うのですが。

そのあたりを突っ込んでいくと、もっと良くなりますよ。