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インターンシップの例文

ベンチャー企業でインターンシップ





私は第三者になれる人間です。

私はインターネットショップを運営するベンチャー企業でインターンシップをしており、主に販売促進を担当しました。

私はお客様の立場に立ってのショップの現状改善を行うことで成果をあげました。

1つ目はHPの改善。
それまで放置されていたトップページの背景色を頻繁に変更し、
新着商品をまとめたページを新たに作成することで
お客様にわかりやすいHPを実現しました。

2つ目はメールマガジンの改善。
内容を、やみくもに商品を羅列することを止め、
売れ筋商品1つに絞って掲載することで読み手の負担を軽減したものにしました。

最後は登録商品数アップへの改善。
私自身でデータ入力のオリジナルマニュアルを作成し、
それを利用することでそれまで新インターンへの説明に充てていた時間をカットしました。

そしてその時間を商品登録に充てることで商品数を増やし
お客様の選択の幅を広げました。

その結果3ヶ月間で売上を1.4倍にすることに成功しました。

この経験を通し、私は「頭で想像し、
それを形として創造する」という2つの「ソウゾウ力」を得ました。


【本田祐介の自己PR添削】

インターンシップでの経験は非常に素晴らしいものであり
ダイレクトに仕事に繋がるものです。

ご自身の長所を打ち出して、
インターンシップのエピソードでそれを証明するように展開させるともっと良くなります。

「第3者になれる」というのは、おっしゃりたい意味合いとは少し言葉が違うと思います。

「第3者」というのは、お客様でも、企業側でもない立場になる。
という意味になります。

そのように言うならば、お客様と企業側のどちらの立場にもなれる人
という意味の方がいいですね。