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その他の例文

苦しくても突き進み運転免許を取得





目標を高く設定し、途中、苦しくてもめげずに突き進んでいきます。

例えば、運転免許を取得する過程でも、
3回の卒業試験を経て合格を手にしました。

1回目の試験は、曲がる時の確認の仕方が曖昧で不合格となり、
補講で完璧にマスターするよう努めました。

2回目は、教習所に着いたとたん安心したことが原因でミスを招いてしまい、
精神面を反省しました。

そして、3回目。それまでの失敗を教訓に臨んだ結果、合格することができ、
おまけに試験管に完璧だという言葉もいただけました。

今も運転する際は、曲がる時はきちんとした確認も自然と意識できることから、
苦労や失敗は心に強く残り、教訓になると感じます。

運転免許を取得したように、今、御社を舞台に描いている目標も、必ず現実にします。


【本田祐介の自己PR添削】

運転免許取得のエピソードを自己PRの材料に選ばれていますが、
このエピソードは、どれだけ素晴らしいものでもやはりインパクトに欠けてしまいます。

誰もがやっていないことを書く必要はありませんが、
運転免許はほとんどの方が取られているので、
エピソードとしては平凡な印象を受けてしまいます。

「目標を高く設定する」という部分の長所も、
運転免許では、「免許取得」というところに落ち着いてしまいます。

これでは特に高く設定するというよりもそれが必須の目標ですよね。

そのようなこともふまえて、
もう一度エピソード選びを考えてみてはいかがでしょうか。

観光産業科に所属されていらしたので、
そのあたりで何かホテル業と密接した学びもあったのではないでしょうか。

もちろんそれにこだわる必要はありませんが。
もう一度、じっくりと、○○さんの今までの人生のクライマックスを振り返って見てください。