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アルバイトの例文

向上心を強みにトップアパレル販売員に





私には向上心があります。


飲食店でのアルバイトを高校生の時からしています。
しかし接客という仕事は飲食店の仕事だけではなく、
社会人になる前に異なる職種も経験したいという思いから
アパレルでの販売員に挑戦しました。

初めはお客様に話しかけることさえ出来ず、話しかけても無視されることが多くありました。
服など売れるわけもなくとても悔しい思いをしました。

勤務後に他店の販売員の接客態度を見て回ったり、雑誌を見てコーディネートの研究を行ったりと限られた時間の中で毎日試行錯誤しました。

最終日には目標の4万円を超え、11万円の商品を売り上げました。

社員の方には「このままうちで働いてほしい、立派な店員さんになったね。」
といっていただけました。

このように私は現状に満足することなく常に努力を惜しみません。


【本田祐介の自己PR添削】

「向上心があります。」という表現では少しインパクトに欠けます。

もう少し興味をひくような長所に言い換えてみてください。

>しかし接客という仕事は飲食店の仕事だけではなく、

「しかし」という逆接の接続詞が入るのはこの文章の流れでは必要ないですね。

この後の展開をアパレルでの販売員でのエピソードにするのであれば、
高校生の飲食店のくだりは省いてもいいです。

文字数制限がありますので、一番伝えたいことだけをピンポイントで書きましょう。

>勤務後に他店の販売員の接客態度を見て回ったり、雑誌を見てコーディネートの
>研究を行ったりと限られた時間の中で毎日試行錯誤しました。

この部分が一番大切な長所を証明するエピソードになります。
ここをもっと詳しく具体的に書きましょう。

○○さんの試行錯誤をもう少し披露してみてください。
そして、その結果どのようなことを学び、実践していったのかまで書くと、
それが自己PRになります。

「最終日」というのは、勤務最後の日のことですよね。

結果を書くときは、もう少し長期的なスパーンで書いた方がいいですね。
3ヶ月間ぐらいの長さの結果を書いた方が、
より長期的に成果を上げていたことが印象付けられます。

やはり1日だけの成果よりも、できるだけ長期間結果を出し続ける方が
難易度が高いですから評価にもそれだけ違いがあります。

この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓

https://youtu.be/9jPyxrtmCqE