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アルバイトの例文

500文字以内の自己PR





喫茶店でのアルバイトで、以下の2点を頭に入れ取り組んできました。

・5秒に1回
→「いらっしゃいませ。」のお客様をお迎えする第一声でお店の印象は決まります。

20人ほどしか入らない小さな喫茶店ですが、
初めの頃はご来店に気づかないこともありました。

なぜ、気づけなかったのか。
そう考えたとき、「入り口を見ていないからだ」と気づきました。

ドリンクカウンターでドリンクやケーキを作ることが多いのですが、
作っている最中でも5秒に1回は入り口を見るようにしました。

現在では、100パーセントの確率でドアが開いた瞬間に、
10人の従業員の中で一番早く、元気な声でお迎えしています。

・忙しいときこそ、満点スマイル
→「ちょっと、いつまで待たせるの。」
一気に注文が殺到したときはお客様をお待たせしてしまうことがあります。

従業員のイライラはお客様を不愉快にさせます。
イライラしたときこそ、深呼吸をして頬を上げる。

「お待たせしました」「ありがとうございます」と声を出す。

いい気持ちで帰っていただきたいという願いが、
頬の筋肉痛と、のどの痛みに表れます。


【本田祐介の自己PR添削】

ご自身の性格を何か1つ長所として打ち出して
自己PRを展開させた方が印象に残ります。

確かに2点に気をつけてアルバイトで働いてきたことは素晴らしいのですが、
○○さん自身がどんな方なのかを語るのが自己PRです。

アルバイトでの培ったノウハウというのは、あくまで○○さんの長所をしっかりと掲げた後のエピソードに入れていくものです。

起承転結を意識して、文章を構築してみてください。


この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓

https://youtu.be/2rKv6Istb4E