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その他の例文

途中で諦めたくないという意地が私の原動力





“動くのなら納得するまで”

高校三年間、雨の日も雪の日も殆ど休まず続けた自己鍛錬。
特に流派が有った訳でもなく、ただ動きを知るための素振り100回。

時間と相手がいるならさらに軽く実践数回。
鍛錬とはいえ怪我もした。何度ももう辞めようとさえ思った。

けれど結局、やめることはしなかった。
始めたきっかけは忘れたが、それでも自分でやり始めたこと。
意地でも納得のいくまではやろう。せめて卒業まで。

気づけば鍛錬は日課になっていた。
大学に入ってからも続けていたし、そのおかげか忍耐力も付いていた。

一緒に実験をしていた友人の嘆きで、それが地味で面倒な実験だったと気づいたのだ。
同時に、鍛錬を始める前の自分だったら早々に飽きていただろう事も気づいた。
そこでようやく、自分に納得する事ができた気がした。

さあ次は何をしよう?
それが長期に渡るものでも、続けてみれば何かが成長するかもしれない。
途中で諦めたくないという意地が、進んでいく私の原動力だ。


【本田祐介の自己PR添削】

自己鍛練というのは、何をされていたのかが具体的にわかりにくいので、
もう少し詳しく内容を書いてみて下さい。

なぜ自己鍛練をしようと思ったのか、
そのきっかけも少し触れるとご自身の性格が伝わる自己PRになると思います。

自己鍛練を続けていくことで、どのような力がついたのか、
またそれは具体的にどのような活動に結果としてあらわれたかまで、
具体的なエピソードを交えて書いてみて下さい。

自己鍛練の話題を50%で、そのあとの具体的なエピソードを50%。
そのようなイメージで構成してみて下さい。