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その他の例文

大学3年時、宮城県でボランティア活動





(OneForAll,AllForOne-一人はみんなのために-)
中学時代、所属していたサッカークラブの監督にこの言葉を贈られた。
独りよがりの自分勝手なプレーばかりで、周りを信頼することもせず、
周りからも信頼されていなかったのだ。

仲間を信頼してパスを出すことによって、仲間からも信頼してもらえるようになった。
サッカーというチームスポーツを通して仲間の大切さを知った。

大学3年時、宮城県でボランティア活動を行う。
ボランティア約30人をまとめる現場リーダーに立候補。
まったく自信はなかったが、 地元住民に深々と頭を下げられ、
ほんとうに助かりました、ありがとうございました。
の一言に やって良かった と心から思った。

人は、決して一人では生きていけない。
人に、活かし生かされているのだ。
これからも人の絆を大切にしていきたい。


【本田祐介コメント】

最初の一文は、よく使われる言葉なので、
もう少しご自身の長所に焦点を当てたひねりが欲しいところです。

チームで取り組んで結果を出していく中で、
とても大切なことを学んでおられると思います。

ただそれを「仲間の大切さを知った」という表現でまとめてしまうのは、
少しもったいないです。
もう少しそこから何を学んだのかを深く考えて、表現を考えてみてください。

サッカーで学んだチームワークをボランティアのリーダーという立場で、
どのように活かしていきましたか。 そのあたりを書いていくと、
前文のサッカーでのエピソードがさらに効いてきます。