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留学・海外旅行の例文

シドニーの日本食レストランでホールスタッフ





私は挑戦し続けます。

大学卒業後、英語力をより向上させるため、
かねてよりの希望であった海外への留学を決意しました。

約 10ヶ月間シドニーの語学学校に通い、
その傍ら日本食レストランで ホールスタッフとして働いていましたが、
やはり現地の職場に勤務 しなければオーストラリアに来た意味が無いと感じ、
日本へ一時帰国後、ワーキングホリデーに切り替え再度渡豪を決めました。

二度目のオーストラリアでは、日本人スタッフがほとんど、
あるいは全くいない環境を求め、契約社員という形で6ヶ月間
クイーンズランド州の島にあるリゾートホテルで働きました。

お客様の中には日本から来られた方もいらっしゃいましたが、
ほとんどがオーストラリアもしくはその他海外の国からの方で、
従業員とお客様という区切りをあまり意識しないフレンドリーな関係に
少し驚かされもしました。

またスタッフのバリエーションも豊かで、
恵まれた英語環境の中充実した日々を送ることができました。

中にはあまり英語が話せない方もおり、
身振り手振りでコミュニケーションをとったり、
時にはイラストで意思疎通を計ったりなど、柔軟に対応出来るよう心掛けました。

また島内での生活の中、同僚の韓国人と英語グループを作り、
オーストラリアの友人を招いてディスカッションやプレゼンテーション、
時にはバーに行く等、様々な工夫を 凝らして、
自分を高めるための努力を惜しみませんでした。

オーストラリアでの生活の中、様々な国、人種の人々と出会い、
世界の広さ、また狭さを実感しました。

これらの経験を糧に、よりいっそうの成長を目指し何にでも積極的に取り組んで行き、
社会に、企業に、そしてお客様に還元出来るよう努めていきます。


【本田祐介の自己PR添削】

留学時代での出来事をわかりやすく詳細に書いておられるので、
読み物としは非常に読みやすいです。

ただ自己PRとなると、もう少し○○さん自身の長所をどのように養い、
また発揮していったのかに焦点を当てて書かなくてはいけません。

前半部分の日本食レストランでのエピソードなどは特にハイライトではないのでカットして、
逆に○○さんがホテルでどのような役割を担い、
自分自身の長所を活かしていったのかを具体的に書きましょう。

自己PRで書くべきエピソードは、
○○さんの一番最近起こった人生のクライマックスです。

これだけは何がなんでも伝えたいというエピソードに
1点集中して考えてみると突破口が見えてくるかも知れません。

ご自身の最もアピールしたい長所を考えることも同時に大切です。
的を射た長所とそれを証明する具体的なエピソード、
この2つが上手く表現できると説得力のある自己PRになります。