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留学・海外旅行の例文

フィリピンで異文化交流





フィリピン、大好きです。最初は、「殺されるかもしれない。」と、ビビりながらも訪れた国ですが、2年間に5度訪れ、文化を理解していないため、
うまく意志疎通ができないときがあったので、少しでも彼らの目線で生活を
経験したいと思い、電話やメールで頻繁に連絡を取り合い、出会った人との関係を大切にしていたので、自宅に快く受け入れてもらい、2ヶ月間、手で洗濯したり、バケツで水浴びする等の現地の生活を経験することができました。
彼らが、家族をとても大切にすることや、海外へ出て仕事を見つけるために努力している国際性に刺激を受け、私も海外で通用する日本人になれるよう、貿易の知識と語学力を向上させるために力を注いでいます。

【本田祐介の添削アドバイス】

フィリピィンでのエピソードは、体験してきたお話になっており、 ○○さんの人柄を知ることができる自己PRとは少し違っています。

フィリピィンで体験してきたことが○○さんにとって大切な思い出になり、そのことをきっかけに、「貿易の知識と語学力を向上させる努力をすることに繋がった、との事ですので、こちらを自己PRの中心にもってくる必要があります。

フィリピィンでの話題を自己PRにするには、そこで○○さんのどのような長所を活かして、何か行動を起こし、1つの結果を出すことができましたか。

>「少しでも彼らの目線で生活を経験したいと思い、
>電話やメールで頻繁に連絡を取り合い、出会った人との関係を大切にしていたので、」

この部分も確かに○○さんの行動から、1つの結果を残してきた部分だと思いますが、
もう少しインパクトのある内容である必要があります。

出会った人との関係を大切にしてきたので、「現地でこんな特別な交流ができました」とか、何か面接官が聞いても「おおっ」と興味が湧くような、インパクトのあるエピソードを入れ込んでいくことです。

もう1つ別の角度から、これから自己PRを考えていく中で、
○○さんご自身の長所は何だろう。というのを明確にしてから、
それを活かしてきたエピソードを探すという方法も取り組んでみて下さい。
また違う内容の自己PRを作っていくことができます。