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留学・海外旅行の例文

人一倍の果敢力で世界6大陸に友達が





人一倍の果敢力があります。この力を活かして大学生活の中で2度の留学経験を
しました。1度目は外から見た日本、異なる考え方などを知ってみたいと思い日本人に馴染みの薄いマルタ共和国へ1ヶ月。2度目はネイティブと対等に話せる英語力を身に付ける、世界中への深い人脈を構築するためにロンドンへ4ヶ月。


実現するために授業前後を活用しアルバイトでお金を貯めました。
マルタは全体の1%もアジア人が居ません。
そのため外国人と積極的に話しかけることで多角的価値観を吸収でき、
また、東日本大震災が起こった時期でもあったので日本への支援、
思いを寄せてくれる多くの外国人に出会い優しさを肌で感じました。

2度目は語学力向上のため6大陸から集まった仲間と、五輪などを通じて簡単には
切れない友情を手に入れ、英語力も最初のクラスより2段階レベルアップできました。
国際社会で型にはまらない斬新な考えを素早く効果的に供給できる能力を身に付け
ました。

【本田祐介の添削アドバイス】

「6大陸から集まった仲間と深い友情を持つ男です」
上記のような一文から自己PRしてみては如何でしょうか。

「果敢力」という表現も面白いのですが、自己PRの内容を簡潔にまとめて、
それを読んでもらっただけで、ある程度それ以降の自己PRが想像できる方が、
良いですね。

6大陸の方々と仲間になろうと思ったら、英語力と、人間関係を深める力の2つが
必要ですね。それをマルタでの経験と、ロンドンでの経験の2つで、
養っていったという流れで、展開してみて下さい。

また英語力の客観的なレベルを数字で表現できると良いですし、
「簡単には切れない友情」を具体的にわかりやすく表現できると、
人間関係を深める力の説得力になります。

「国際社会で型にはまらない斬新な考えを素早く効果的に供給できる能力」
上記の一文は、抽象的でわかりにくいです。

斬新な考えを素早く供給できる能力が活かされた経験談があるのなら、
それも自己PRの中に、具体的に盛り込んで下さい。