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学業・勉強の例文

大学時代、国内学会で発表





【異分野への挑戦心】
これまで、高等専門学校、大学、企業のインターンシップと違った環境で
異分野の研究に“挑戦”しました。

高等専門学校の卒業研究で設計した“アナログ回路”は、
先生から今後の学生実験に取り入れてみたいと好評価を頂き、大学で行なっている“ナノテク”に関する研究においても国内学会で発表する成果を挙げることができました。

また学部4年時に企業で行なった“LED照明”に関する研究でも私が考案した
新しい評価方法を採用して頂くなど専門分野や教育方針も異なる環境の中でも
一定の成果を挙げてきました。

未経験の場では常に何も分からない所からのスタートでしたが、
「疑問を疑問のままにしない」をポリシーに研究室の先輩・友人や他大学の学生、同じ職場の人に“積極的”に質問して物事を進めていきました。

貴社でも様々な業務に“積極的に挑戦”していき沢山の人と協力しながら活躍できると自負しております。

【本田祐介のコメント】

とても貴重な経験をされてこられたのですね。
自己PRのエピソードとして成立する内容がたくさんおありだと感じます。

ただ色々な成果をアピールしたい気持ちはわかるのですが、
少ない文字数の自己PRという枠の中では、やはりその中でも、
もっとも○○さんにとってアピールしたい内容に絞り込む必要があります。

それはおそらくご自身が一番長い時間を費やしてきたもので、
社会的にも難しい、なかなか他の人には達成できない成果になると思います。
それが大学での研究なのか、インターンシップでの研究なのかは、
文系の私にはわからないのですが、○○さんならすぐにわかるかと思います。

その研究を1つのエピソードとして、焦点をあてて、
その研究を通して○○さんのどのような長所を培い、活かして、
成果をあげてきたのかをまとめてみてください。

もちろん実際の面接ではもう少し時間があるかと思いますので、
それぞれの経験のクライマックスをしっかりまとめておくと、
色々な引き出しがあっていいですね。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/4knXgx9yQzI