100%通過する自己PRの書き方をあなたに。管理人が実際に添削した「生の自己PR例文」を公開。就職転職活動の面接・履歴書・エントリーシートの書き方。

自己PR例文・書き方の法則【神履歴書】 > 学業・勉強の例文 > 研究室のメンバーや教授から高評価

学業・勉強の例文

研究室のメンバーや教授から高評価





私は、4回生及び修士1年のときに画像処理プログラムの作成及び改良を行いました。
作成当初は、画像処理及びプログラミングに関する知識が不足していたので、
書籍や他学科の講義などで積極的に知識を蓄え、調べた資料などはその都度
ファイリングしていきました。

作成中は、実際に使用してもらい、得られた結果について話し合い、
問題点を分析する、また教授ともアルゴリズムの確認をするなど、
常にコミュニケーションをとりながら進めていきました。

非常に細かい作業の繰り返しではありましたが、全く苦ではありませんでした。
それは、私が細かい作業が好きである、粘り強く物事に取り組むことができるからだと考えています。

その結果、研究室のメンバーや教授から評価を頂き、また修士1年のころに作成したプログラムによる計測結果に対して、企業の技術者の方に興味を持って頂き、評価を頂いたことは私自身、自信にもなりました。

自分の知らない知識があれば調べ、その中から選択し応用する力を身につけることができました。


【自己PR添削】

○○さんのどのような長所をアピールするかをしっかり定めて、
それを証明するエピソードを展開させていく必要があります。

研究における作業内容は細かく書いておられるのですが、 もう一歩、○○さんの性格がにじみ出るような長所を感じ取る文章にしていきたいところです。

研究というのは基本的にご自身でされていたのでしょうか。
もし多くの方と一緒にされていたのでしたら、その中でご自身の長所をいかして、どのような役割を担ってこられたのかを書くといいですね。

企業の技術者の方に興味を持って頂いた内容に関しては、もう少し知りたいところです。アピールする内容はお持ちだと思いますので、何度もブラッシュアップしていってください。



この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/4knXgx9yQzI