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体育会系部活の例文

絶望から這い上がったハンドボール部





「恩に報いるということ」 この言葉が現在の私を形成している。
私は中学から大学までハンドボール一筋で過ごしてきた。


大学2年生時に負傷し、医師から復帰までに1年かかると告げられ絶望したことがある。

絶望の後、現役復帰するまでに至ったのは多くの人々への恩に応えようという
信念があったからです。

監督、部員、家族が治療中いつも声をかけ励ましてくれた。
「もう一度一緒にプレーしよう」「はやく戻って来い」 信頼してくれる人の期待に応えたい。

今できる恩返しは復帰することだと感じ、それからは「復帰」という唯一の目標に向かって全力でリハビリに励んだ。

リハビリは長期間に及ぶもので挫けそうになる時もあったが、
試練を成長の為の糧と捉え、回復して一回り大きく成長した自分をみんなに見せたいと願った。その結果、再びコートに立つことができた。

復帰した際、私に関わった人たちは皆喜んでくれた。
これから社会に出てもいろいろな立場の方々から有形無形の恩を授かることになると思う。その恩に応えていくという考えで自分の仕事を捉え精進していきたいです。

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