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体育会系部活の例文

協調性の大切さを知った13年間の野球





私は組織のチームワーカーとして力を発揮できることができます。
小学生のころから今まで13年間野球を続けてきて、チームワークの重要性と協調性の大切さを知りました。高校の頃、最後の夏の大会でベンチに入れなかったときも、大学で怪我をして試合に出られずに苦しんでいたときも、私はとにかくチームの一員である以上、今自分がチームのためにできることを考え行動に移してきました。

団体競技というものは1人の力やレギュラーだけの力では絶対に勝てません。
自分は野球という団体競技でこのことの意味を理解し、動いていくことでチームワーカーとして貢献する力を身につけることができました。

私は貴社に入っても以上の経験を生かし、常に今自分はどのような立場にいて、
どうすれば組織の力になることができるかを常に考え、
自ら動くことのできる貴社にとって欠かすことのできない人材になります。

【本田祐介の添削アドバイス】

どんな時もチームに貢献できることは何かを考えて、行動できるというのは、
とても素晴らしい長所ですね。

怪我をして試合にでれなかった時、実際にどのような行動でチームに貢献されたのか、具体的なエピソードをまじえて書いて下さい。
あなたのそのような行動が、周りの方からどのように評価されていたのか、
その客観的な声もあると、さらに説得力がでます。

また、チームワークがあるチームと、ないチームでは、どのような違いがあるのか。チームワークを強くするために、大事なこと。
野球でいえば、レギュラーではない方の役割の大きさを具体的なエピソードと共に、自己PRに可能な限り落とし込んでみて下さい。

これらの事は、履歴書に書かなくても、面接でチームワークについて語る時に、
まとめておくと良い内容です。素晴らしい経験をされていると思います。

この自己PRを音声でもご紹介しています。
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https://youtu.be/RG-Wn3M9cU4