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体育会系部活の例文

困難を粘り強く乗り越えた高校の硬式野球部





私は困難にぶつかっても粘り強く乗り越えることができます。
私は小学校から野球を13年間続けています。
その中でも、高校の硬式野球部は特に力を入れて取り組みました。
総勢70名以上の部員の中から試合に出るために、自分には何ができるだろう。
考えたときに、「人が苦手にしていることを自分の得意にしよう」と思いました。

そこで「逆方向に強い打球を打つ」ことを自分のものにするため、
日々意識的に練習に取り組みました。 タイミングの取り方、スイングの角度、
体重の乗せ方など様々な壁にぶつかりましたが、 周りの仲間にアドバイスをもらい、先輩のプレーを研究し、自分なりの練習を行うことで 最終的には逆方向にホームランを打つこともできるようになり、レギュラーの座をつかむことができました。

以上のような経験から、私はこれから困難にぶつかっても、原因を分析し、
人の意見を素直に聞き入れ、問題と真摯に向き合うことで乗り越えることができると確信しております。


【本田祐介の添削アドバイス】

内容はすごく良いと思います。
最初の一行目の長所を、もっと良い表現にしたいですね。
「私は困難にぶつかっても粘り強く乗り越えることができます。」 というのは、
ありきたりな長所になっています。

私がとても素晴らしいと思う部分は、下記の部分です。
>「人が苦手にしていることを自分の得意にしよう」
ここを、最大の長所にして、一行目に表現してみては如何でしょうか。

例えば、「大勢の中でも自分を活かし、必要な存在になることができます」
というような長所を一行目にもってきて、それは13年間の野球への取り組みで
学びました。。。というような文章展開にすると、より長所を際立たせます。

やはり大勢の中で、自分自身が必要な存在になるためには、
「人ができない事を、得意にする」というような考え方、
「人がやりたくないことをやる」という事は、とても大事な自分を活かす道です。

その路線での自己PRを作成するのは、とても良い自己PRになります。
あと、最終的にはレギュラーになれた年次と、1年生の時は、
全体の中でどのような位置づけ、レベルだったのかも書いておくといいですね。

最初からレギュラー候補だったのではなく、そのような努力の結果、
長所を活かして、レギュラーを獲得できたという流れにするといいです。

>私は困難にぶつかっても粘り強く乗り越えることができます。
>私は小学校から野球を13年間続けています。

「私は」という主語は、省きましょう。
文章のテンポが良くなります。


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