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体育会系部活の例文

レギュラー獲得を目標に努力した弓道





目標に向け努力する事は誰にも負けません。高校から弓道を行っています。
当時部内で一番下手だった私は、「レギュラー獲得」を目標に掲げ、
部活動の前後に毎回三時間自主練をしました。

一人での練習に限界を感じ、先生・友人・後輩に頭を下げ、練習に付き合ってもらい、問題点を指摘してもらい改善に取り組みました。
努力が先生に認められ、レギュラーに選ばれました。

結果「県大会ベスト16」になりました。そして努力が報われる嬉しさを知ったので大学でも目標に向かって取り組んでいきました。

【添削アドバイス】
部内で一番下手だったのに、レギュラーに選ばれ、
県大会でベスト16まで入ったという成果は、とても素晴らしいです。

「目標に向け努力する事は誰にも負けません」という長所の表現ですが、
わかりやすいのですが、少しありきたりな印象を受けます。
もう少し読み手の印象に残る表現を考えてみましょう。

一番下手だったのに、努力によって、県大会ベスト16になるまでに成長したというそのギャップはとても印象に残りますので、
例えば、 「部内最下位から、県でベスト16位に」という感じで、
文章の掴みに、面接官の印象に残る表現を考えてみて下さい。

レギュラーに選ばれたのは、高校何年生の時でしょうか。
恐らく2年生か3年生の時だと思いますが、それも書いておきましょう。

3時間の自主練というのは、半端じゃない努力だと思いますが、
正規の部活動の練習時間が終わってからですと、
例えば午後6時から9時までぐらいでしょうか。

その時間も基本的に○○さんだけがされていたのなら、
相当すごいことですので、時間も具体的に書いてもいいですね。
読み手がその情景をイメージすることができます。

文字数制限がありますので、全てを書き切る事はできませんが、
さらに自己PRを洗練させる上で、掘り下げていきたい点としては、
下記のような項目があります。

「なぜ毎日3時間の自主練をこなせたのか。
その動機や続けていく上での努力や精神面で工夫したこと」
「弓道を学ぶ中で感じることができた、弓道とはどのようなスポーツかを表現する」

これらをそれぞれ深めていく中で、また可能な限り自己PRに盛り込んで、
より自己PRを洗練させていって下さい。


この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/RG-Wn3M9cU4