100%通過する自己PRの書き方をあなたに。管理人が実際に添削した「生の自己PR例文」を公開。就職転職活動の面接・履歴書・エントリーシートの書き方。

自己PR例文・書き方の法則【神履歴書】 > 体育会系部活の例文 > 課題を分析して成長したラグビー部

体育会系部活の例文

課題を分析して成長したラグビー部





私は大学で体育会蹴球部(ラグビー)に所属しております。
毎日の厳しい練習のため、部員の9割以上はけがによるリハビリの経験があります。

しかし私にはその経験がありません。
もちろんけがをまったくしないということはありません。

なぜけがに負けなかったのかというと、けがの状況を自己分析し、
最適なリカバリーと体調管理を行ってきたからです。

練習の場から離脱することは自分の成長を阻むことです。
けがという課題から逃げず、こつこつと成長を続けたため、
当初のFチームからBチームへ昇格することができました。

また、○○蹴球部は体が小さく、試合で不利な状況が多くあります。
しかし私は毎回の試合前に、ビデオや過去のデータで自分や味方の課題分析を行い、多くの時間を割きチームに最適な試合運びを研究しました。

その結果、チームの勝率は私が試合分析を行っていなかった1回生時より飛躍的に向上しました。課題にぶつかることは社会人になってから多くあります。
しかし私なら、以上のような経験から、多くの課題から逃げずにぶつかり、解決することができます。


【添削アドバイス】
全体的に非常に良く書けています。
ご自身の経験から、具体的に書けているので、 完成度はかなり高いです。

特にアドバイスとして言うならば、 具体的なエピソードから、
ご自身の長所を表現すると良いですね。

怪我のエピソードと試合分析のエピソードの2つが文章の中に構成されていますが、そのエピソードから導き出されるご自身の長所を1つ抽出して、最初の一行目に書きましょう。そうすると、自己PRとしての内容が、さらにしまってきます。

それと、下記の部分ですが、

> 私は大学で体育会蹴球部に所属しております。

蹴球部というのは、ラグビー部と書いて頂いた方が、わかりやすいですね。
知らない面接官もいるかと思います。

この調子で、頑張って下さい。

この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/RG-Wn3M9cU4