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アルバイトの例文

ケーキ屋で接客のアルバイトを3年間





『現状に満足せず、相手を思って努力する』
私は3年間、ケーキ屋で主に接客のアルバイトを続けています。
当初は150種類以上もの商品の値段や賞味期限、味を把握するのに必死で、
お客様から「おすすめは何ですか?」「日持ちするものが欲しいのですが」といった質問や要望にすぐ応えることができませんでした。これでは、お客様に不快を与えてしまうばかりか、お店の信頼にも影響してくると思いました。

そこで、試用期間は商品の値段と賞味期限を覚えることに徹底しました。
その後、実際に商品を買って試食し、自分の感想も含めてメモしたり、
社員さんと意見交換しながら理解に努めました。

また、現在も季節やイベント毎に出る限定商品もあるので、試食や意見交換は
欠かしません。その結果、お客様の質問や要望に迅速に対応できるようになり、
「ありがとう」と言って頂ける機会が増え、自信を持つことができました。

また「こないだの美味しかったよ」と言って頂けた時は、大きな喜びとやりがいを感じます。この経験から、自分のためだけでなく、相手のために努力することは、相手に喜びや感動を与え、かつ自分自身の自信とやりがいに繋がると感じています。


【本田祐介の添削アドバイス】

3年間という長期間、1つの場所でアルバイトをされるというのは、とても珍しいですね。
それだけに様々、できることが増えていったのではないでしょうか。
短期のアルバイトでは経験できないこと、 長期で働いたからこそ可能になったことを中心に話を展開すると良いですね。

商品知識や値段、賞味期限を覚えるというのは、膨大な商品数の中で、
とても大変なことだと思いますが、お店に立つ以上ベースに必要な知識ですね。
恐らく半年ぐらいで、そのあたりはクリアできたのではないでしょうか。

自己PRでは、そこからどのような仕事の工夫をしてきたかをポイントに、
書く必要があります。 例えば、ケーキのクリスマス商戦などに、どのような仕事の工夫をしたり、さらに販売を拡大するためのアイデアを実践してきたか。
そのあたりが書けると、とても説得力のある自己PRになります。

ケーキ屋さんであれば、リピーターを得るために、どのような工夫をしたか、
ディスプレイなどを自分なりに工夫したこと。また、同じ販売スタッフ同士で、
目標を立てて進めたことがあれば、その中でご自身がどのような役割を果たせたか。

なかなか全ての項目で取り組んできた具体的なエピソードを書くのは、難しいかもしれません。ただ何か1つでもあれば、是非プラスアルファの要素として、自己PRに取り入れてみて下さい。


この自己PRを音声でもご紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/-Xwnc1S-j-Y