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学業・勉強の例文

フランス語検定4級に取り組む





【学生時代に力を注いだこと】
「フランス語・フランス文学に力を入れました」

フランス語を学び始めて、最初の1年間は、理解困難で苦痛でしかありませんでした。しかし、2年次に、このままであきらめるのはくやしいと思い、今までの受身の姿勢を反省し、勉強に取り組みました。

また、勉強の一環としてフランス文学を読み、研究しました。

【成果】
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▲侫薀鵐晃豸…蝪患藜萋(今は2級が目標です)

友人から根性があると驚かれました。
自分から行動を起こすことで、おもしろさを見つけることを学びました。


【本田祐介の自己PR添削】

前半は「フランス語を真剣に取り組むきっかけ」が書かれていますね。
つまりこの文章までは、まだ○○さん自身の自己PRとは少し違ってくる内容です。

短い文字数の中ですので、できるだけ本題に早く入らないと、
自己PRする前に終わってしまいます。

>また、勉強の一環としてフランス文学を読み、研究しました。

○○さんのフランス語への取り組みで工夫された部分、
つまりここが自己PRの要素になるところです。

これが一行だけというのは、非常にもったいないです。

「きっかけ」と「工夫・取り組み」そして最後に「結果」を書かれていますね。
「きっかけ」と「結果」はもちろん大事です。

しかしそれ以上に自己PRでは過程部分である
「工夫・取り組み」部分が大切になります。

この部分を○○さんの押したい長所とリンクさせて
どのようにフランス語を勉強されたのかを話していくといいですね。

>【成果】
>.侫薀鵐晃譟Ε侫薀鵐絞験悗旅峙繊.ールA
>▲侫薀鵐垢憾…蝪患藜萋(今は2級が目標です)

いきなり結果を箇条書きにするのは、あまり綺麗でありません。
文章の中で落とし込んでいきましょう。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/V-d0advt10g