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学業・勉強の例文

研究室での卒業論文





自分でやると決めたことは、絶対に途中で諦めない根性を持っています。


研究室に所属してから卒業論文を仕上げるまでの1年半の間、
自ら目標を立て、以下のことを継続して行いました。

目標 実験技術を早く身につける→先輩の実験を積極的に手伝う
目標 知識・英語力をつける→英語の論文を毎日1本読んで先輩と討論

教授の所へ自ら論文を持って行き、毎朝一対一で勉強会を行う

一番大変だった事は、教授との勉強会でした。

最初の頃は1時間で半頁しか読めない上に知識も無かったので、
教授に毎朝怒られ、悔し涙を流しながら勉強会を続けました。

これを乗り越えるために、実験を含め1日12時間以上研究室で勉強を続けました。これらを1年半続けた結果、実験技術も身につき、英語を読むスピードも上がり勉強会もスムーズに進められるようになりました。

このことから、強い想いを持ち、地道にやるべきことを続ければ
目標を達成できるということを学びました。

これらの強みを活かして、仕事に粘り強く取り組む必要のある
研究職に就きたいと考えています。


【本田祐介の自己PR添削】

> 一番大変だった事は、教授との勉強会でした。

自己PRは短いですので、一番大変だったこの部分をピンポイントで
深く掘り下げていきましょう。

教授との一対一の勉強会で取り組んだこと、
学んだことを具体的なエピソードとともに書いてみてはいかがでしょうか。

この勉強会こそが一番○○さんを成長させた時間だったと思います。

その時に困難をどのように考え、行動し、成果を上げられたかを書くといいですね。

あれもこれも伝えることはできませんので、「ここは!」というものに絞って、一番伝えたいことを伝えるようにもっていくともっと良くなりますよ。

自己PRは広く浅くではなく、狭く深くの方が印象に残ります。


この自己PRを音声でも紹介しています。
↓↓↓
https://youtu.be/V-d0advt10g